Zoom 会議メモ
プライバシーポリシー

制定日: 2026年10月6日
対象: バージョン0.6.3以降
提供者: Ryosuke Mondo

扱う情報と利用目的

利用者が許可した Zoom ブラウザ会議から、字幕本文、発言者名、発言時刻、会議に関する表示情報を読み取り、字幕の検索、議事メモの作成、会議後の振り返りに利用します。字幕の内容によっては、個人情報や機密情報が含まれることがあります。音声や映像を録音・録画する機能はありません。接続の診断のため、許可された Zoom ページの URL と読み取り処理の状態を、件数を制限した端末内の一時ログに保持します。他のサイトの閲覧履歴は収集しません。

端末内の処理と保存

字幕、生成したメモ、保存済み会議、設定は、利用中の Chrome プロファイルのローカルストレージに保存します。自動要約には、利用可能な環境で Chrome 内蔵のオンデバイス AI を使用します。本拡張機能は会議データや診断ログを開発者のサーバー、外部のクラウド AI、広告・分析サービスに送信しません。開発者は保存された会議データにアクセスできません。Chrome による初回 AI モデルのダウンロード、更新、Zoom 自体の通信は、それぞれの提供元の仕組みとポリシーに従います。

利用者が操作する共有

メモのコピーやファイル保存は利用者の操作で行います。コピーした情報の貼り付け先や保存先の管理は利用者が行ってください。キーワードの検索リンクを押すと、そのキーワードをクエリとして Google 検索を開きます。検索は Google のプライバシーポリシーの対象となります。診断情報をサポートへ送る場合も、自動送信はせず、利用者が内容を確認して共有します。

保持と削除

保存した会議は、Chrome のローカル拡張機能データが削除されるまで保持します。拡張機能をアンインストールすると、その拡張機能のローカルデータは削除されます。ダウンロードしたファイルや他のアプリへコピーした情報は、別途その保存先で削除してください。架空のサンプル会議は、会議ライブラリのサンプル削除ボタンで削除できます。

権限

Zoom のサイト権限は、利用者が許可した Zoom ページの字幕を読むために使用します。scripting は字幕読み取りコードをそのページで動かすため、storage は会議と設定の端末内保存のため、sidePanel は会議の横にメモを表示するために使用します。

第三者への販売・提供

開発者は本拡張機能から会議データを収集せず、販売、広告目的の利用、第三者への提供を行いません。Zoom 会議メモは Zoom の公式製品ではなく、Zoom との提携を示すものではありません。

利用の制限

Chrome ウェブストアのユーザーデータポリシー(限定的な使用の要件を含む)に従い、取得した情報は上記の利用者向け機能のためにのみ使用します。広告、信用力の判断、融資のために使用しません。

変更と問い合わせ

データの扱いを変更する場合は、このページと拡張機能の更新情報でお知らせします。お問い合わせは GitHub のサポート窓口へお願いします。公開の問い合わせには会議本文などの機密情報を載せないでください。